2005年9月25日

 長らく店舗販売をしていると必ずしも良い事ばかりではなく、時にいやな出来事にも遭遇し、処理せざるを得ないこともある。これはそんな話。

 ある時、ひとりの女子高校生が店内をウロウロし、買う様子もなく、不振に感じられた為、しばらく遠くから見つめていた。すると一着の品物を手に取り、鏡の前であわせた後も、その品物を手放そうとせず、目線が回りをみる様になり、次の瞬間、それをカバンの中に入れるや否や、店内から出て行こうとした。

 あわてて声をかけると、走り出して外まで出たが、ようやく彼女に追いつく。何故とったかと尋ねると、「欲しかったから」とのこと。その子の為にも、警察に通報しました。

2005年9月25日

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