2005年11月10日

 それなら、似合わないかなと感じているが、でもお客様ご本人はすごく気に入っている場合、スタッフはどのようにすればお客様とのコミュニケーションが上手に図れるのだろうか?もちろん、そのままにしておく場合も考えられる。だが、あえて、ここで他の商品を薦めるにはどうしたら良いかを考えてみたい。

 まず「大変お気に入りなのですね。」とまず、お客様の思いを真っ正面から受け止める事が大事であろう。ひょっとすると、合うかどうか、心のどこかに不安を感じておられるかもしれないからだ。その上で、他の組み合わせ商品も試して頂くよう、助言する。そして、色々と実際に試された上で、その中から一番合いそうなものをお薦めする。

 このような流れをつくれば、スムーズな接客ができるかなと思う。要するに、お客様のお気持ちを一度受け止めた上で、幅広い選択肢を提案するのである。

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2005年11月10日

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