2015年3月05日

 
人は何故、生きようとするのか?
そして人は何故、この世を去ろうとするのか?
 
 

 
前者は、自分の行く先にワクワク・ドキドキと、心の底から感じ取れる存在があり、
後者は、目の前が真っ暗闇で、何らの意味や意義を見出せないから。
 
 
過去と相手を変えることはできない。
自分と未来は変えられる。

 

我が社は、夢紡社(DreamMakers)とネーミングをつけている。そして、そこには、どこまでも人の可能性や潜在力を信じ抜くという想いをこめている。「大人になれ」的な発言を無神経に連発する「大人」達へのアンチテーゼでもある。

ひとつのステージから別のステージに駆け上がるには、様々な痛みが伴う。だが、それぞれのステージでは、その時点での「ワクワク」があり、成長すると共に、更なる上のステージを求め、その過程で再び新たな痛みを味わう。そのような繰り返しの中で、ふと後ろを振り返った時に、今の自分とのギャップに驚くかもしれない。

そして、そんな経験の積み重ねから、自分自身に確信が生まれ、未来に向けて、その第一歩を力強く踏み出せるのではないだろうか。そして、他者の成功に対しても、嫉妬や焦りなく、心の底から祝福できるだろし、輝いてみえるのではないだろうか。

さて、貴方は、船長として、これからどのような航路を辿るのだろう?

Von Voyage!

2015年3月5日

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