あるがまま

未来はどれだけ精密な計画を立てたところで、不確実な存在。成るかもしれないが、成らないかもしれない。時に実現したいと願えば願う程、真逆な不安感が膨れ上がるかもしれない。

人は、上と下、白と黒、善と悪などの相対する概念のどこかの点で自分自身の考え方やアクションを決めている。完璧を意識すればする程、対照的な失敗が頭の中に浮かんでくる。

どうだろう?あなたがとても好きな事に我を忘れて取り組んでいる時、そんな完璧とか失敗とか考えているだろうか?

中庸の心で良きも悪しきも結局、それが自分らしさだと抱擁して、前に進めば良いのではないだろうか。沈まずにスイスイ泳ぎたいなら、まず最初にすべき事は体の力を抜く事だから。

Three little friends playing with wooden bricks

楽しさ

以前、あるオリンピック選手の専属トレーナーの講演会を拝聴した事があり、選手育成する際の基本的考え方を披露されていた。その中で言われていた事が、トレーニングを取り組み始めた頃は、しっかり褒め、その選手の強みを引き出そうするが、オリンピックへの参加を目指す段階になると、その選手の弱みを指摘し、弱点を無くす方向に指導を変えると言われていた。

この番組はプロへの登竜門であり、どのパフォーマーも一人の人として本当に楽しんでいるようであり、それが多くの観客を巻き込んで一体感でステージが盛り上がっているように感じている。単に歌が上手い云々のレベルではなく、一瞬で会場全体の人々の心を動かすメッセージを伝える事が出来ているのは、やはり彼ら彼女らの想いが本物なんだなと感じている。

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