起点

ゆめのおはなし

 ウォルターは普通の男の子。それにゴミの分別にも、木の水やりにも全く興味がない。でも彼は行ってみたい「みらいの世界」があった。ロボットがいて、好きなものを好きなだけ食べられる世界へ。その晩、彼のベットがういて、未来に飛んだ。彼の思い描いていた「未来」とは違う「未来」へ。・・・・・
彼はもとの世界に戻ってきた。そして前日、していなかった分別ゴミも仕分けし、そして誕生日の日には木を植えた。

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