あるがまま

未来はどれだけ精密な計画を立てたところで、不確実な存在。成るかもしれないが、成らないかもしれない。時に実現したいと願えば願う程、真逆な不安感が膨れ上がるかもしれない。

人は、上と下、白と黒、善と悪などの相対する概念のどこかの点で自分自身の考え方やアクションを決めている。完璧を意識すればする程、対照的な失敗が頭の中に浮かんでくる。

どうだろう?あなたがとても好きな事に我を忘れて取り組んでいる時、そんな完璧とか失敗とか考えているだろうか?

中庸の心で良きも悪しきも結局、それが自分らしさだと抱擁して、前に進めば良いのではないだろうか。沈まずにスイスイ泳ぎたいなら、まず最初にすべき事は体の力を抜く事だから。

Three little friends playing with wooden bricks

コメントを残す