時を歩く

変化する時代において、多くの決まり事がマニュアルからガイドラインに変容する。そして形骸化した約束事は「本来は〜すべきだけど、実際はこうしている」的な使い方に変わる。人はそれぞれの背景の違いから、例え同じ時を過ごしていたとしても、違う時代に活きている。未来を見つめている者はその実現するかもしれないシーンの中で今を活き、過去の栄光に浸っている者はその時代に通用した役割を演じている。そして両者は同じ言葉を使いながら、異なる価値観を持ち、違った目標設定をする。

貴方達は何に喜びを感じ、何を目指しているのだろう?10年後、20年後、30年後、どうなっていきたいのだろう?その時、AIやロボット等の技術進歩が社会をどの様に変えていっているのだろう?これから積み重ねていくだろう判断と行動が、その時の位置を決める。貴方達は、「今」の大人が見る事が出来ない未来を旅するタイムマシーンの乗務員であり、「今」の風景からは想像し難い未来を旅する。不確実な未来で貴方達が唯一確信出来る事はドキドキ感だったり、やりたい感。さて、どんな未来を創っていきたい?

Time warp, bright light white sunburst vector illustration. Sunburst ray shine, design of sunbeam in space

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